地野外実習におるグループワークの実践
佐藤 友彦・青木 一勝・山口 一裕
全学向け基盤教育科目『自然を読みとく(現場で学ぶ火山と資源) 』を開講し、火山・鉱山・宇宙観測施設を巡る地学野外実習を実施した。事前学習として文献調査・発表・議論を行い、基礎知識の獲得と疑問の醸成を図った。事後学習として振り返り・グループワークを行い、学びの定着と多角的視点の共有を図った。異なる専攻の学生による基礎的な疑問の交換や多様な視点の提示が、グループワークを通じた学習効果を高める要因であることが示唆された。
岡山理科大学教育実践研究