論文

基本情報

氏名 俵 寛司
氏名(カナ) タワラ カンジ
氏名(英語) Tawara Kanji
所属 機構 教育推進機構 人文社会科学教育
職名 教授
researchmap研究者コード B000229314
researchmap機関 岡山理科大学

題名

Tsushima as ‘Boundary’(「境界」としての対馬)

単著・共著の別

著者

俵寛司 Translated by Barbara SEYOCK

概要

日本と韓国を隔てる海峡の内外の歴史を検証する上で,対馬(日本)は際立った位置を占めている。近代東アジアにおける国家形成から140年近くが経過した現在でも,対馬は「境界」として認識されているようである。しかし,近現代における対馬の姿の変化や,日本考古学のパラダイムにもかかわらず,社会史的・経済史的な観点からは,半島文化と列島文化との間に密接な関係があったことが,近年の出版物によって強調されている。したがって,具体的な考古学的データに基づき,対馬の「境界」性を再考する必要がある。

発表雑誌等の名称

Barbara Seyock, Gina L. Barnes, and Fumiko Ikawa-Smith (eds.), Revelations in Japanese Archaeology Paleolithic Come-back, Island Interactions, Classical Writings. Archaeopress (UK).

出版者

開始ページ

146

終了ページ

158

発行又は発表の年月

2025/04

査読の有無

無し

招待の有無

無し

記述言語

英語

掲載種別

論文集(書籍)内論文

ISSN

ID:DOI

10.32028/9781803279855

ID:NAID(CiNiiのID)

ID:PMID

JGlobalID

arXiv ID

ORCIDのPut Code

DBLP ID