論文

基本情報

氏名 鎌滝 孝信
氏名(カナ) カマタキ タカノブ
氏名(英語) Kamataki Takanobu
所属 理学部 基礎理学科
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

題名

考古学研究における古津波堆積層の意義

単著・共著の別

共著

著者

駒木野智寛,鎌滝孝信

概要

津波堆積物とは,巨大地震による津波が,遡上限界付近を到達点とする浸水域に運搬した,砂や泥により構成されている。浸水域に分布する集落は,被災した遺構,生活必需品は遺物となり津波堆積物により覆われる。沿岸部で遺物を包含する津波堆積物を調査することにより,定期的に発生した自然現象である津波により,被災した遺跡の地域ごとの調査事例の蓄積が進むとともに,地域ごとの津波堆積物の形成過程の検討が可能となってきた。

発表雑誌等の名称

考古学ジャーナル

出版者

ニューサイエンス社

808

開始ページ

35

終了ページ

38

発行又は発表の年月

2025/03

査読の有無

無し

招待の有無

無し

記述言語

日本語

掲載種別

論文集(書籍)内論文

ISSN

ISSN 0454-1634

ID:DOI

ID:NAID(CiNiiのID)

ID:PMID

URL

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arXiv ID

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DBLP ID