論文

基本情報

氏名 妻藤 純子
氏名(カナ) サイトウ ジュンコ
氏名(英語) Saito Junko
所属 教育学部 初等教育学科
職名 教授
researchmap研究者コード R000029635
researchmap機関 岡山理科大学

題名

図画工作科教育における教材を体験的に理解することの意義-学習内容「造形遊びをする」と「段ボール」材への理解を深める-

単著・共著の別

単著

著者

妻藤純子

概要

本研究の目的は、小学校教員をめざす大学生が、図画工作科の授業で使用される教材を正しく理解できるようにするための方法を提案することである。
図画工作科の学習では多くの独自の教材や道具が使用されており、学生にそれら一つひとつを深く理解させることは容易ではなく、口頭での説明や児童の活動画像だけでは理解が難しい内容もある。教材を正しく深く理解させる方法として、教科書を見たり学校現場での実際の授業を観察したりするのではなく、学生に教材を実際に体験させること試みた。本稿では図画工作科の表現領域の一つである「造形遊び」に視点を当て、学習目標理解を目的として紙コップを使った活動と、素材理解として段ボールを用いた工作を実施した。実際に体験することで、児童の活動が具体的にイメージできるとともに、活動における具体的な指導事項も明確になった。


発表雑誌等の名称

岡山理科大学紀要

出版者

第59号

開始ページ

131

終了ページ

143

発行又は発表の年月

2024/01

査読の有無

無し

招待の有無

無し

記述言語

掲載種別

ISSN

ID:DOI

ID:NAID(CiNiiのID)

ID:PMID

URL

JGlobalID

arXiv ID

ORCIDのPut Code

DBLP ID