着色不良ブドウ’安芸クイーン’および’ピオーネ’によるワイン醸造
川俣昌大, 金子明裕
'安芸クイーン'赤色に着色しないブドウから白ワインをつくることで香りの高いワインが、着色不良の果実をMC法で赤ワインをつくることで味わいの評価の高いワインができた。また、ピオーネはMC法で醸造すると外観、香り、味、総合で評価の高いワインが醸造できることが明らかとなった。
岡山理科大学ワイン発酵科学センター報告
第5号