地域の建築家と建築をテーマにした書籍「地域の建築家と建築」シリーズの第三弾として、このたび岡山・広島圏の建築家と建築編集委員会 (編著)『岡山・広島圏の建築家と建築』/㈱建築技術 が出版された。
岡山、瀬戸内地域を拠点として活動し地域の建築文化の発展に足跡を残した建築家たちの活動の歴史の記録であるとともに、地域の歴史・文化の形成に寄与してきた建築作品やまちなみ、景観を地域の建築家の視点から取り上げ、建築家の果たす社会的役割や作品に込めた思いを幅広く伝える内容である。
このシリーズの編集制作に携わった(株)建築メディア研究所代表取締役の大森晃彦氏のコーディネートのもと、各記事の執筆陣の一人としてが登壇し、「地域性」の観点から岡山圏の近現代の建築家と建築の活動について、「岡山圏の建築家と建築の地域性」をテーマにフォーラム開催に当事者として出席した。